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3.歌舞伎 アーカイブ

2006年12月06日

歌舞伎座寿初春大歌舞伎 もうすぐチケット発売日!

歌舞伎座寿初春大歌舞伎 平成18年12月15日(金)10:00よりWeb・電話受付開始!

インターネットによるチケット申し込みはこちら

平成19年1月2日(火)~26日(金)昼の部

一、松竹梅(しょうちくばい)
  〈松の巻〉
                  梅 玉
                  橋之助
  〈竹の巻〉
                  歌 昇
                  信二郎
                  松 江
                  高麗蔵
  〈梅の巻〉
                  魁 春
                  孝太郎
                  芝 雀


二、平家女護島 俊寛(しゅんかん)
            俊寛僧都  吉右衛門
            海女千鳥  福 助
          丹波少将成経  東 蔵
           平判官康頼  歌 昇
          瀬尾太郎兼康  段四郎
         丹左衛門尉基康  富十郎


三、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
           武蔵坊弁慶  幸四郎
           富樫左衛門  梅 玉
             源義経  芝 翫


四、六歌仙容彩 喜撰(きせん)
            喜撰法師  勘三郎
            祇園お梶  玉三郎


平成19年1月2日(火)~26日(金)夜の部

一、廓三番叟(くるわさんばそう)
          傾城千歳太夫  雀右衛門
            番新梅里  魁 春
           新造松ヶ枝  孝太郎
            新造春菊  芝 雀
           太鼓持藤中  富十郎


二、祇園祭礼信仰記 金閣寺(きんかくじ)
            松永大膳  幸四郎
              雪姫  玉三郎
      十河軍平実は佐藤正清  左團次
           松永鬼藤太  彌十郎
            慶寿院尼  東 蔵
          狩野之介直信  梅 玉
            此下東吉  吉右衛門


三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
    小姓弥生 後に 獅子の精  勘三郎


四、処女翫浮名横櫛 切られお富(きられおとみ)
              お富  福 助
           井筒与三郎  橋之助
           蝙蝠の安蔵  彌十郎
          赤間源左衛門  歌 六

昼も夜も見どころ満載のお正月歌舞伎。歌舞伎を観たこと無い人も贔屓役者が見つかること必死の公演。チケット代が気持ち高いのはご祝儀でしょうか・・。

2006年12月07日

METオペラを歌舞伎座で上映 第1弾は大晦日「魔笛」



松竹は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で日本時間の31日未明に上演されるモーツァルト「魔笛」を同日午後、東京・歌舞伎座と京都・南座で上映すると、6日発表した。「METライブビューイング」と題した企画の第1弾で、光ファイバー経由で映像の配信を受ける。来年5月までに、タン・ドゥン作曲、チャン・イーモウ演出で世界初演される「始皇帝」など計6作品を予定する。



朝日新聞 2006年12月06日


2006年12月12日

藤十郎、翫雀、扇雀の親子3人が出演!こんぴら歌舞伎

 香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」(金丸座)=国指定重要文化財=で来年4月に開催される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に、坂田藤十郎と中村翫雀・扇雀の親子3人が出演する。琴平町が11日に発表した。

 公演は4月12日から25日まで計28回。毎年恒例で、来年で23回目になる。中村扇雀が花道上を宙づりされて移動する「宙乗り」が見られる「芦屋道満大内鑑」など、小屋の特徴を生かす試みもある。親子3人が共演する「傾城反魂香」など、計6演目を披露する。

ZAKZAK-2006年12月12日

2006年12月13日

松竹の永山武臣会長が死去…

 戦後の歌舞伎発展や海外への紹介に大きな足跡を残した松竹会長の永山武臣(ながやま・たけおみ)氏が、13日午前7時48分、急性白血病のため亡くなった。81歳。告別式は、16日午前11時30分から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。社葬は、28日正午から中央区築地3の15の1の築地本願寺第二伝道会館で。葬儀委員長は迫本淳一・松竹社長。連絡先は同所4の1の1の松竹総務部。喪主は長男でフジテレビプロデューサーの耕三(こうぞう)氏。

襲名口上の「・・この度、松竹永山会長始め諸先輩方のお許しを得まして・・代目・・・なんたらを襲名するはこびとあいなりましてございます・・・」の台詞で有名な会長さんでしたね。それだけ戦後の歌舞伎界に尽力された方であったということでしょう。 ご冥福をお祈りいたします。

読売新聞 2006年12月13日

2006年12月21日

中村錦之助を信二郎が襲名へ

歌舞伎俳優の中村信二郎(47)が来年4月の東京・歌舞伎座の公演で「中村錦之助」を襲名する。 錦之助は、時代劇スターとしてならした萬屋錦之介(1932~97)の若い頃の芸名で、35年ぶりにこの名跡が復活することになる。 信二郎は錦之助の甥(おい)で、二代目となる。「歌舞伎界に代々残る名前になるよう、がんばりたい」と語った。

朝日新聞 2006年12月21日

2006年12月27日

二月大歌舞伎 平成19年2月1日(木)~25日(日)

通し狂言 仮名手本忠臣蔵  

昼の部 午前11時~

大序   鶴ヶ岡社頭兜改めの場

三段目  足利館門前進物の場

   同  松の間刃傷の場

四段目  扇ヶ谷塩冶判官切腹の場

   同  表門城明渡しの場

浄瑠璃  道行旅路の花聟

夜の部 午後4時30分~

五段目  山崎街道鉄砲渡しの場

   同   二つ玉の場

六段目  与市兵衛内勘平腹切の場

七段目  祗園一力茶屋の場

十一段目 高家表門討入りの場

    同 奥庭泉水の場

    同 炭部屋本懐の場

詳しくはこちら

チケットはこちらから

2007年01月04日

新橋演舞場五月大歌舞伎 平成19年5月1日(火)~25日(金)

 昼の部
一、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
二、鬼平犯科帳(おにへいはんかちょう)大川の隠居
三、釣女(つりおんな)
 
夜の部
一、妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
二、隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)
 法界坊
 浄瑠璃 双面水照月

配役はこちら

2007年01月12日

坂東玉三郎 9年ぶり雪姫で魅せる妙技

 歌舞伎女形の坂東玉三郎が、歌舞伎座(東京・東銀座)の「寿初春大歌舞伎」で、「金閣寺」の雪姫を演じている。女形屈指の「三姫」に含まれ、桜満開の金閣寺を背景に雪舟孫娘の女絵師の雪姫(玉三郎)が、此下東吉(中村吉右衛門)とともに父の敵、松永大膳(松本幸四郎)に立ち向かう。9年ぶりに雪姫に挑んでいる玉三郎に聞いた。

 女形が務める姫君でも特に難しいといわれる役がある。「本朝廿四孝」の八重垣姫、「鎌倉三代記」の時姫とこの雪姫。義太夫狂言「祇園祭礼信仰記」の四段目で、現在は「金閣寺」の場面のみが上演されている。過去にも、歌舞伎座で中村歌右衛門、雀右衛門ら名優の襲名披露の演目に選ばれた女形の晴れ舞台だ。

 長身で妖艶な役を得意とする玉三郎は「(姫の役は)せりふ回し、動きとも角がなく、柔らかくしなければならない」という。「若いころ、『土手のお六』をやったときに、『娘に見えない』といわれたことがある。女房や局みたいに(自分を)表現できない部分が難しいが、雪姫は意志がしっかりしているし、絵も描けて、夫もいる。老けない程度にやってもいい役」

 幕府の執権、大膳に絵師の夫、狩野直信を投獄され、金閣寺の天井に龍の絵を描くか、一夜をともにするかと迫られる。大膳を父の敵と知って刃向かい、桜の木に縛られた雪姫は、祖父の故事に習い、花びらを集めて足でねずみを描く。それが本物のねずみとなって縄を食い切り、夫の元へ向かう。

 「金閣寺、花吹雪、ねずみの絵と(題材が)そろい、前後の関係がなくてもわかる。歌舞伎の演出として成功していると思う」。場面の美しさ、姫君の美しさが最大限に発揮され、歌舞伎独特の和の様式美が際立つ世界が展開されていく。

 玉三郎の初演は昭和52年、今回が4度目。「初演のときは花びらを集め過ぎるといわれた。縛られながらひざで泣く演技が大変。縄が下がらず、形が悪くならない工夫も必要」。女形の妙技が楽しめる舞台でもある。

産経新聞 2007年01月10日

2007年06月02日

「第34回俳優祭」が、NHK教育テレビで放送決定!

5月26日(土)に開催され、皆様に大変ご好評をいただいた「第34回俳優祭」が、NHK教育テレビで放送されることが早くも決定しました。
当日観られなかったという方はもちろん、もう一度観たい方、どんなものかちょっと観てみたいという方もぜひご覧ください。

放送日時・チャンネル(予定)
 平成19年7月27日(金) 22:00~24:15 NHK教育テレビ
 
内容(予定)
 ◆『郷土巡旅情面影(くにめぐりたびのおもかげ)』
  上、加賀「勧進帳」(小松市の小・中・高校生による長唄囃子演奏)
  中、肥後「山鹿灯籠踊」
  下、阿波「阿波踊」

◆『白雪姫』

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